TOPページへ


戸籍謄本を取得すための委任状について

本人が自分で、手書きで書いてください。
委任状には、誰に委任したか(代理人)わかるように、その方の氏名、住所、生年月日を記載し、さらに自分自身の氏名、住所、委任する事柄について自書し、捺印する必要があります。

なお、戸籍謄本の請求の委任状の書式については、たいていの各市町村役場のホームページには、委任状の様式がダウンロードできるページがあります。それをご利用ください。

委任状 は、代理人による戸籍謄本取得申請や戸籍謄本の交付を受けることが、本人の意思に基づくものであることを証する書類となります。

病気や怪我などやむをえない理由により、本人が戸籍謄本の申請、またはその交付を受けられない場合は、委任状を持参した方(代理人)が申請をしたり交付を受けることができる手続といえます。

以上のように、委任状は、便箋などの紙に委任者本人が直筆、または自分で書くことが困難やむをえないときは、 本人が指定する代筆者が申出書を作成したうえで 、委任状を代筆し、申請する場合に使用するものです。

詳しくは、各市町村役場の戸籍係にお問い合わせください。


☆委任状記載例
1.「委任状」という見出しの後、宛先として「○○市・区・村・町長殿」と記載してください。
2.委任状を作成した「年月日」、申請する人の「住所」、「氏名」を記し、申請者の印鑑を「押印」してください。
3.「私は、下記のものを代理人として、○○の権限を委任します。」と記載してください。
※○○の部分については、「具体的に」、自分が何のためにどんな戸籍謄本が必要
なのかを具体的に記載にしてください。
4.最後に、「代理人の住所」、「氏名」、「生年月日」を記載してください。