住所変更の証明書について
1.住居表示変更証明とは
「住居表示に関する法律」にもとづいて実施された住居表示の変更について、旧番地表示から新住居表示 に変更があったことを証明するものです。
市の合併、政令指定都市移行、住居表示の実施、区画整理に伴う町名地番変更などにより住所が変更となることがあります。
住所が変更となったことを証明する書類として次の証明書を無料で交付いたします。
住居表示実施証明書とは
住居表示の実施によって、旧住所(住居表示実施前の住所)から新住所(住居表示実施後の住所)へ変わったことを証明するものです。
主に、不動産登記関係で必要とされます。
役所によっては、役所に備え付けの台帳「新旧対照表」に記載されている方、または住居表示実施時点で住民登録をしていたことが明らかな方に対してのみ、証明書が発行されます。
証明書の交付を請求される方は、事前各役所の係の方に確認をしてください。
手数料は無料が普通です。
2.町名地番変更証明書
市町村合併等とは関係なく、引越しをしていないのに住所が変わった場合、住居表示を実施したときは「住居表示変更証明書」、あるいは区画整理などに伴う町名地番変更を行ったときは「町名地番変更証明書」を取得できる役所が通常です。
3.合併等により、引越しをしていないのに住所が変わった方
市町村合併後に住所が変わった証明として「合併証明書」、政令指定都市移行に伴い住所が変わった証明には区ごとの「○○区行政区設置証明書」取得できる役所が通常です。
○住所変更の証明書請求方法(例)
(1)証明書の交付を受けられるかどうかを事前に電話でお問合せいただいた上で、各役 所の担当窓口にお行きください
(2)郵送申請で証明書の交付を受けられるかどうかを事前に電話でお問合せいただい た上で、申請書と切手を貼った返信用封筒を同封し、住居表示担当の係にお送り
ください。
下記の内容を書いて郵送で請求できる役所が多いです。詳しくは、役所へ問い合わせください。
「証明したい変更前の住所及び変更後の住所」
「証明したい氏名・会社名(住居表示変更証明のみ)」
「必要部数」
「請求者の住所」
「請求者の名前」
を便箋等の用紙に記入し、切手を貼った返信用の封筒を用意し、各役所担当課宛にご送付ください。
住居表示実施前の住所(旧住所)が住居表示実施後の住所(新住所)へ変更となったことを証明するものです。住居表示実施当時作成された新旧対照表を基に証明書を 発行していますので、証明書の交付を受けられるかどうかは事前に電話でお問合せください。
地番と住居表示の目安を調べる資料としては「ブルーマップ」があります。法務局出張所(登記所)に備え付けられているほか、図書館に所蔵されていることがあります。
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